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1.開店準備の基本立ち回り
2.各所の説明
3.トイレ雑巾洗濯・干し
4.給湯器スイッチオン
5.釜セット、炊飯器オン
6.食洗機起動
7.タオル洗濯
8.マドラー、カクテルメジャーセット
9.D掃き掃除
10.Dモップかけ
11.(すごい洗剤原液補充)
12.D椅子・荷物箱おろし
13.ガラス拭き
14.テーブル拭き
15.テーブル消毒
16.ついたてセット
17.本棚足元の扉閉め
18.L掃き掃除
19.L荷物箱おろし
20.お通し作成
21.味噌具作成
22.米400gくるみ
23.タオル・米ネット干し
24.使ったもの食洗
25.台拭きセット
26.食洗機オフ
27.ラストチェック
28.鍵の開け方閉め方
29.終了報告
 
 
【1.開店準備の基本立ち回り】 
・他のアルバイトと異なり、お客さんと一切の関係なくただ効率よく正確に準備を進める。 
・1時間50分以内に漏れなく安定して全業務終わるようになれば研修終了、加えて「社員の出勤前の好きな時間に裏口から入って仕事を進め、仕事が終わったら帰る」スタイルの業務が可能になる。 
・一人で進めるようになって粗忽が見えれば再び社員がいる時間帯での出勤強制及び研修時給に戻る。 
  
【2.各所の説明】 
・店の手前半分、石床のスペースが「L側」、奥半分、木目床のスペースが「D側」 
・LとDの中間にある棚が「ステーション」、Dにある棚が「デシャップ」 
・レジの横に照明とエアコンのパネルがあるので、必要に応じてつける。 
 ※使う照明は横に赤い印がつけてある。 
  
【3.トイレ雑巾洗濯・干し】 
・女子トイレのシンクにあるボウル内のトイレ掃除用雑巾2枚をすすいで干す。 
(1)  ボウル内の雑巾を抑えながら水を捨てる 
(2)  水を流し雑巾に水を含ませてから固く絞る、を3回繰り返す 
(3)  2枚とも絞りおえたら事務所の雑巾用物干し(小さい方の物干し)に広げて干す 
(4)  ボウルは事務所裏口横、所定の場所にかける。 
  
・トイレのドアノブに指紋をつけないように注意。前日の片付けアルバイトが綺麗にお客さんのために拭き取ってあるので、その努力を無駄にしない。 
 もし指紋をつけたらトイレの手拭きで執拗に磨いて落とす。 
  
【4.給湯器スイッチオン】 
・ドリ場シンクの右にある給湯器の電源を2台とも入れる。 
  
【5.釜セット・炊飯器オン】 
・鉄の冷蔵庫下の扉どちらかから米が入ったカマを取り出し、炊飯器にセットしてスイッチを入れる。 
・大きな炊飯器のスイッチは「炊飯」まで入りづらいことがあるが、押したり引いたりしているうちに入るので工夫して「炊飯」まで押し込む。 
  
【6.食洗機起動】 
・食洗機左側面にあるコントロールパネルで食洗機のスイッチを入れ、扉を閉めて起動し放置。 
・起動時のウォームアップは終わった際の電子音がないが、扉を閉めて放っておけばいざ使おうと思った時には使える状態になっている。 
  
【7.タオル洗濯】 
・ドリ場の通路にタオルの入ったバケツが入っているので、そのタオルをすすいで干す。 
(1)  バケツを食洗機前のシンク内に移動 
(2)  タオルを押しながらバケツの水を捨てる 
(3)  水を流しタオルに水を含ませてから固く絞る、を3回繰り返す。 
(4)  洗ったタオルは一旦食洗機の目前にあるメタルラックに置いておく。 
(5)  空になったバケツはドリ場のシンク下に入れる。 
  
【8.マドラー、カクテルメジャーセット】 
(1)  チューハイサーバーの受け皿に伏せてあるジョッキと陶器の器に水を入れる 
(2)  ジョッキにマドラーをスプーン側から入れ、取手を奥に向けてチューハイサーバーとビールサーバーの間に設置 
(3)  陶器の器にカクテルメジャーを入れ、ウイスキーのディスペンサー前に設置 
(4)  サーバー2台の受け皿に乗っているおしぼりをドリンク場シンク奥の段差に置く 
  
【9.D掃き掃除】 
(1)  できるだけ木目に沿い、トイレ側から中央の段差手前へ向けてゴミを掃き集める 
(2)  集めたゴミを中ホウキもしくは小ホウキでちりとりに集める 
 ※コーナーやスミにゴミが残らないよう執拗に掃く 
 ※社員出勤前に帰る日は、L側に置いてある外用の椅子や灰皿、看板はズラして床を掃く。(外に出さなくてよい)
  
【10.Dモップがけ】 
(1)  ドリ場のシンク下にあるホール洗剤用ボトル一番下の黒いビニールテープ下まですごい洗剤を入れ、上のビニールテープ上まで水を入れる 
(2)  D側全体に洗剤を撒く 
(3)  食洗機前シンクでモップ用バケツに水を入れ、モップに水を含ませる 
(4)  できるだけ木目に沿い、コーナーやスミ、テーブルの下など余すところなくモップをかける 
(5)  水分が尽きてきたらモップ用バケツですすいだのち軽く絞ってから続行する。 
(6)  D全面を執拗にモップがけし終えたのち、モップ用バケツの水を食洗前シンクに捨て、モップから出る水がおおよそ透明になるまで手で揉み洗いし、モップ用バケツで水分を絞り切ってから下の場所にかける。 
 空になったバケツも下の場所にしまう。 
  
【11.(すごい洗剤原液補充)】 
・すごい洗剤の残りが底から2cm程度になっていたら、原液そのものを補充する。 
・ドリ場のシンクの下に専用スポイト、ホールから事務所に入ってすぐ左下のファックスの下に原液の入ったドラム缶がある。 
  
(1)  ドラム缶のフタの中心を押す。ドーム状のフタの中心を押すことでフチが反り、外せるようになる。 
(2)  スポイトの頂点にあるバルブを閉め、ストローサイドをドラム缶の中に突っ込む 
(3)  赤いポンプを何度も握って原液を吸い上げ、蛇腹ホースサイドに出す。 
(4)  うまくセットできているとサイフォンの原理で勝手に原液が流れ込む。 
(5)  勝手に流れ込んでもポンプで吸い出しても、原液用の瓶6割まで来たらバルブを開ける。 
(6)  バルブを開けるとストローとホースの中に残った原液がそれぞれの方向に落ちる 
 ※サイフォンの原理が働いており、かつバルブを開けるタイミングを誤ると大量にこぼれるので注意。 
(7)  瓶のフタを先に閉める。 
(8)  ドラム缶のフタを裏から押して反りを修正、ドーム状に戻す 
(9)  ドラム缶の口の上にフタを置いて上から叩いてはめる 
  
【12.D椅子・荷物箱おろし】 
・Dの椅子と荷物箱をテーブルから下ろす。 
・荷物箱の位置は様々で伝えづらいので実地で確認し覚える。 
・椅子をおろしたらテーブルの奥まで押し込む。 
・投げるように下ろされると椅子が壊れるためN Gだが、音が出ないほど慎重に下ろす必要もない。 
  
【13.ガラス拭き】 
(1)  事務所の裏口を室内から見て右側の壁にあるガラス用のワイパーと、物干しに下がっているガラス用タオルを回収する。 
(2)  ガラスの内側左半分にマジックリンを吹き付け、ワイパーで薄く伸ばす 
(3)  ガラス用タオルで拭き残しがないようガラス全体を拭く 
(4)  少し離れて白い拭きスジを確認し、あれば拭き取る 
(5)  内側右半分、外側半分ずつも同様に拭く 
(6)  マジックリンで湿ったガラス用タオルで出入り口ドアのガラス部分表裏を拭く 
(7)  ワイパーをさっと水で流し、タオルを洗って絞り、食洗シンク前のメタルラックに置いておく 
  
【14.テーブル拭き】 
(1)  食洗シンク前メタルラックからタオルを1枚とり、八つ折りにして台拭きとする。 
(2)  テーブル天板の半分を台拭きで拭き、塩七味を拭いたサイドにずらし、塩七味があったサイドを拭き、最後にぐるっとフチを拭く。 
 ※壁やロールスクリーンと接着しているテーブルはずらして拭く。 
 ※この後の工程の効率的に、ずらした塩七味、ずらしたテーブルは戻さずそのままにしておく。 
(3)  カウンターも同様にまず手前半分を拭き、塩七味・アクリルついたてをどかし、かつてそれらがあったサイドを拭く 
(4)  拭き終わった台拭きはステーションの上にあるカゴのフチへかけておく 
  
【15.テーブル消毒】 
(1)  キッチンペーパーを連結したまま3枚取り、八つ折りにする 
(2)  【テーブル拭き】でどかしておいた塩七味が乗っていたサイドにアルコールを吹き付け、キッチンペーパーで拭く 
(3)  塩七味を元の位置に戻し、アルコールを吹き付けてから拭く 
(4)  ぐるっとフチを拭く 
(5)  テーブルの位置がずらしてあれば元の位置に戻す 
(6)  全てのテーブル、カウンターを同様に拭く 
  
【16.ついたてセット】 
(1)  L側においてある鉄と縄の重いついたてをD3の横に持ってくる 
(2)  足元にネジで足の位置目印が付けてあるので、その位置に合わせて設置 
(3)  L側においてある木製の軽いついたて3枚をD2、4、6の横に移動 
(4)  ついたてのサイドについているフックを、テーブルのサイドについている金具に「奥から手前に」取り付ける 
 ※外しやすくするため 
  
【17.本棚足元の扉閉め】 
・漫画や絵本の並べてある本棚足元の扉を閉める 
・棚ダボがゆるくなっているのでそっと引き出して下すと脱落する可能性が減るが、基本的にはもうダボは外れて刺し直すものと思っておいた方が苛立ちが少ない 
  
【18.L掃き掃除】 
(1)  小ホウキもしくは中ホウキを使い、L側テーブルの足元からゴミを掃き出す 
(2)  大ホウキを使ってステーション手前までゴミを集めてくる 
(3)  小ホウキもしくは中ホウキでチリトリにゴミを掃き集める 
(4)  チリトリのゴミを捨て、ホウキ類を元あった場所へ戻す 
  
【19.L荷物箱おろし】 
・Lの椅子やソファーに伏せておいてある荷物箱を所定の位置に置く。 
・それぞれの位置は実地で覚える。 
  
【20.お通し作成】 
(1)  黄色いバインダーに書いてある、その日作成すべきお通しの個数を確認 
 (何も書いていなければ土曜42個、その他の日は30個) 
(2)  その数をのお通しの器を製氷機の上に並べ、お通しの入ったタッパーを出す。 
 特に指示の無い場合、鉄の冷蔵庫左下の扉に入っている。 
(3)  お通しを器に盛る。お通しの種類によって量や手順、上に乗せるパセリや青ネギなど異なるため、初めて盛るもの、盛り方がわからないものは手順を社員に確認する。 
 ※盛り付け時に共通して注意すべきことは「器の中心に盛る」「中心が高くなるように盛る」「フチに汁などがついたらティッシュで拭き取る」の3点。 
 ※手で掴んで並べた方が早いものは、食洗機横のスチールラックにポリ手袋があるのでそれを着用する。 
 ※ポリ手袋が油などで汚れたら、別な食品に触る前に交換する。 
(4)  全ての器に盛り終わったら、「後にお客さんに提供するお通しから」地酒の入った冷蔵庫のお通し用の段にしまう。 
(5)  1段に14個並べ、その上にプラ板を乗せ、14個並べ、プラ板を乗せ、14個乗せ、で最大42個収納できる。 
(6)  42個を超えた場合は四角いお盆に乗せ、長編に2枚ラップを並べて密封し、それを重ねて鉄の冷蔵庫右下の扉奥にしまう。 
 ※四角いお盆には2-2-1-2で7個の器が乗る。 
(7)  余ったお通しは元あった場所へ戻し、タッパ~が空になった場合はざっと洗って食洗機前シンクに置いておく 
  
【21.味噌具作成】 
(1)  黄色いバインダーに書いてある、その日作成すべき味噌具の段数を確認。 
 (何も書いていなければ三段(18個) 
(2)  段数分の四角いお盆を並べ、各お盆に6個ずつ味噌椀を並べる 
(3)  キッチンの冷蔵庫左上の扉最上段からワカメの入ったタッパーを持ってくる 
 ※ワカメが足りない場合、食洗前の食器棚上にあるタッパー置き場からタッパー、キッチンの中央吊り棚上段から乾燥ワカメを出し、作成する。 
 ※乾燥わかめ1.5つかみをタッパーに入れ、水をタッパーに並々と入れる。しっかり水を入れるほどキチンとワカメが増える。 
(4)  白い冷蔵庫左の扉から味噌ネギの入った器を持ってくる 
(5)  ポリ手袋を着用(お通し作成で使ったものを流用可能だが、油汚れなどがついていた場合は交換)し、ネギとワカメをひとつまみずつ入れる。 
 ※分量は実地で確認。 
(6)  全ての味噌椀にネギとワカメを入れ終わったら、四角いお盆を重ね、その上に1枚何も載っていない四角いお盆を重ね、鉄の冷蔵庫右下の扉に入れる 
(7)  ネギとワカメを元の場所に戻す 
(8)  ネギの器やワカメのタッパー、トングやお玉などはお通しの器と同様にざっと洗ってシンクの中に置いておく 
  
【22.米330gくるみ】 
(1)  製氷機の上に炊飯器を移動 
(2)  食洗機横のスチールラックからハカリと丸い形状の器、しゃもじを製氷機上に移動 
(3)  食洗機横のスチールラック、手拭きのタオルの裏から四角いお盆を製氷機上に移動 
(4)  炊飯器を開け、米の張り付き防止ネットを引き出す。 
 ※蒸らしの時間が30分ほど取れていればネットと米がすんなり剥がれるが、蒸らし時間が短いとネットと米がくっついている。 
  その場合はネットと米の間にしゃもじを差し込んで少しずつ剥がし、米をカマの中に落とす。 
 ※剥がしたネットは食洗機前のシンクに入れる 
 ※炊飯器が小さい方の場合はこの作業がない 
(5)  米を軽く混ぜる 
(6)  丸い形状の器の上にふんわりとラップをのせ、押し込んで内側に密着させる 
(7)  丸い形状の器をハカリに乗せ、電源を入れてゼロ表示にセット 
(8)  製氷機の上にラップを張る。ラップのサイズ感は実地で確認 
(9)  丸い形状の器にしゃもじで米をよそい、330g量る 
 ※330g前後5gは許容範囲 
(10)丸い形状の器を製氷機に張ったラップの上に伏せて置き、米をラップの上に落とす 
(11)ラップの四隅を米の上に持ってきて隙間ができないようにラップでくるむ 
(12)四角いお盆に包んだ米を移動させる。1段7玉乗せると収まりが良い。 
(13)全ての米を同様にくるみ、最後に330gに満たなかった米はマジックでラップに 重さを記入する。 
(14)四角いお盆をくるんだ米ごと元あった場所に戻す 
 ※斜めに傾けるとスチールラックの支柱と段ボールの間をスムーズに通せる 
(15)炊飯器のカマを食洗機のシンクに移し、米のネットをその中に入れて満タンに水を張る。 
 大きい炊飯器の内蓋や小さい炊飯器フタの上に付属の蒸気受け、しゃもじもカマに入れる 
(16)炊飯器にアルコールを吹きかけ、サーバーの受け皿に乗っていたおしぼりで「フタの裏」「フチ」「外回り」「取っ手」を拭き、大炊飯器はコードを取っ手に結んでキッチンの作業台下へ入れ、小炊飯器は白い冷蔵庫の横にある日本酒一升瓶の前へ置く 
(17)シンクに入れたカマを「テフロンが残っていればスポンジ」「テフロンが禿げていれば亀の子たわし」でこすり、張り付いた米を全て落とし、食洗機へ入れる 
(18)米のネットも温水で流しながら全ての米を落とし、食洗機へ入れたカマに被せる 
(19)その他付属物もざっとスポンジで洗って食洗機へ入れる 
(20)食洗機を回す 
(21)大炊飯器のカマは内蓋を上に乗せて食洗機上へ乗せ、小炊飯器のカマはシンク前の棚へ伏せておいておき、パーツは棚の下にあるザルへ入れる 
 ※カマの内側にデンプン汚れが残っていないか確認し、残りがあればスポンジで落としてすすいでから所定の位置へ置く 
  
【23.タオル・米ネット干し】 
(1)  米のネット、食洗機の棚に残ったタオル5枚中4枚、ガラス拭き用のタオル、ワイパーを持って事務所へ移動 
(2)  プリンターの上にそれらをいったん起き、プリンター下に収納された元酒のケースを引き出して乗る 
(3)  タオル4枚を折らず、長辺が伸びるように物干しに吊るす 
(4)  米のネットの端2点と真ん中1点を挟んでくの字になるよう吊るす 
(5)  余ったスペースにガラス拭き用のタオルを吊るす 
(6)  ワイパーを元あった場所へ戻す 
  
【24.使ったもの食洗】 
・お通しや味噌具作成で出た洗い物を食洗にかける 
・洗い終わった器は全て食洗機前の棚へ伏せて置き、細かいものは棚下のザルへ入れる 
  
【25.台拭きセット】 
・残った一枚のタオルは台拭きと同様に八つ折りにし、製氷機前の柱裏にある銀の容器に被せておく 
  
【26,食洗機オフ】  
・全作業が終了したのち、まだ社員が出勤していなければ食洗機の電源を切る  
 ※つけっぱなしにすると水温を保つためのヒーターが無駄に長時間作動し、電気代が無駄になるため  
  
【27.ラストチェック】 
・黄色いバインダー裏の表、「ラストチェック」の項目に従って最後のチェックをし、至らないところはやり直す。 
・「やったかやってないか」ではなく、「やった上で求められる結果に達しているか?」をチェック。「作業台を拭いたけど拭きあとがひどい」では意味が無い。 
・「使ったグラス洗い」は自分が飲んだ水やお茶などのグラスのこと。ドリンク場シンクのスポンジと洗剤で洗い、元あった場所へ戻す。 
・全てチェックしたら社員を呼んでチェックしてもらう(研修時給中) 
・チェックが終わったらタイムカードを押す 
・社員が来る前に準備が終わって帰るチェックの際に、レジ横から消す電気を消し忘れないよう注意
  
【28.鍵の開け方閉め方】 
・研修が終了したら「社員不在の時間にアルバイトを済ませる」が可能になる。その際は裏口から入って裏口から出る。 
  
(1)  ポストを開け(南京錠の番号は必要になったら伝える)、鍵を取り出し、南京錠を閉める 
 ※郵便物も出して事務所デスクの上に置く 
(2)  ポスト内部の鍵で裏口を開ける 
(3)  ファックス奥にある照明電源3つを全てつける 
(4)  ホールへの入り口左手の壁にあるシャッターの鍵を持ち、シャッター前へ移動 
(5)  シャッターに貼ってある貼り紙を剥がし、シャッター左脇のボックスを開錠、上矢印ボタンでシャッターを開ける 
(6)  シャッター鍵を戻し、貼り紙はプリンターの上に置く 
 ※このタイミングで必ず戻す。下手に持ち歩くと無くす可能性が高い 
(7)  ソファーの席左端の壁についているボックスを開け、上矢印を押してもう半面のシャッターを開ける 
(8)  通常通り掃除をする 
(9)  ソファー席左端の壁についているボックスを開け、下矢印を押してシャッターを閉める 
(10)シャッター鍵でもう半面を閉め、貼り紙を貼り、鍵を戻す 
(11)事務所の照明電源はつけっぱなしにしておく 
(12)裏口から出、裏口鍵で閉め、鍵をポストに投函する 
  
【29.終了報告】 
・社員不在の状態で仕事が終わった場合、終了報告を送る。 
・特に何も変わったことがなければ「終わりました」程度の一文でよい。 
・「ポリ手袋が無くなった」「皿を割った」「ゴキブリを見かけた」など、通常とは異なる何かがあった場合には、些細なことでも「何があったか」「どう対処したか」の2点をまとめて報告する。 
 ※どうも対処しようのないこと(〇〇が無くなったなど)についてはその報告だけでよい。 
・緊急度が高そうな出来事はその場で電話で確認する。緊急度が高いかどうかの判断がつかなければ「とりあえず電話しとこう」で電話をする。