一の蔵

無鑑査本醸造
一の蔵
宮城県
一の蔵酒造
日本酒度+4
酸度1.3
使用米:トヨニシキ
精米歩合65%
600円

日本酒が等級別に酒税をかけられていたころ、

「良い日本酒を安い価格で流通させたい」

という蔵元の熱い思いから
あえて無鑑査で二級酒として販売され、
その価格と品質で日本酒ブームの発端となった地酒。

落ち着いたふくよかな香りと、
すっきりとした味わいが調和する
飲み飽きしない定番酒です。

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〆張鶴

本醸造 月
〆張鶴
新潟県
宮尾酒造
日本酒度+4
酸度1.3
使用米:五百万石・雪の精
精米歩合60%
600円

冷やでもすっきり飲み易いですが、
〆張鶴は香り膨らむぬる〜熱燗が格別。

当初から「うまい普通酒」を目指して作られた、
飽きのこない上質な本醸造酒です。
肩の力を抜いて日本酒を楽しみたいときにぜひ。

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八海山

本醸造
八海山
新潟県
八海酒造
日本酒度+5
酸度1
使用米:五百万石
精米歩合60%
600円

アルコール添加ながら、
「純米より旨い」と蔵元が言い切ったほど
完成度の高い地酒です。

冷やでスッキリ、延々と飲み続けられるその味は、
世の日本酒好きをうならせ続けています。

白子やあん肝など、個性豊か系ツマミとの
相性がよろしいかと思います。

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久保田千寿

>本醸造
久保田千寿
新潟県
朝日酒造
日本酒度+5
酸度1
使用米:五百万石
精米歩合57%
700円

地酒といえば久保田、
久保田といえば千寿。
ワールドワイドに超有名な地酒です。

スッキリきりっとやや辛口、
どんな料理にもだいたい合う、
バランスに優れた千寿は冷やがオススメです。

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男山

生もと純米
男山
北海道
男山株式会社
日本酒度+4
酸度1.6
使用米:キヨニシキ
精米歩合60%
700円

全国各地に男山あれど、
元祖は旭川出身のこの男山。

冷やから熱燗まで
どんな飲み方でもイケる万能型。

生もと造りならではの
濃厚でコクのある味わいに、
味噌味など濃い味の肴がオススメです。

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住吉

特別純米
出羽桜
山形県
樽平酒造
日本酒度+5
酸度1.8
使用米:ササニシキ
精米歩合60%
700円

後味スッキリながらも
酸味とキリッとした飲み口を併せ持つ、
弊店で最も辛い日本酒です。
辛口がお好きな方はまずこちらをぜひ。

魚の塩焼きが肴におすすめです。

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真澄

純米 奥伝寒造り
真澄
長野県
宮坂醸造
日本酒度+3
酸度1.5
使用米:ひとごこち・美山錦
精米歩合60%
700円

八ヶ岳山麓から下ったさきのT字路に酒蔵があり、
下って来たトラックに突っ込まれたことで
ニュースになった宮坂醸造の旗艦地酒です。

主張しすぎない穏やかな香りと旨味、
やわらかな後味が魅力的。

包み込むような味わいに、
和食料理がよく合います。

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銀盤

純米大吟醸
銀盤
富山県
銀盤酒造
日本酒度+6
酸度1.2
使用米:山田錦
精米歩合50%
800円

日本酒度は高めながら酸度が低いため
それほど辛口に感じず、
繊細な味わいの地酒です。

品質がよく値が張らず
酔いが翌日に残らない酒造り
を目指す蔵元らしく、
飲み易いながらも翌日キツくないので、
「ラスト一杯で日本酒のみたいけど…」
というときもオススメです。


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出羽桜

桜花吟醸
出羽桜
山形県
出羽桜酒造
日本酒度+5
酸度1.2
使用米:美山錦
精米歩合50%
800円

英国王室御用達のワインショップで
取り扱われた初の日本酒。

なんといってもその果実のような香りが特徴的。
日本酒度は高めながら、
実際の飲み口は甘く感じられます。

スタンダードな味わいで、
醤油ベースの料理と相性抜群です。

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田酒

特別純米
田酒
青森県
西田酒造
日本酒度+3
酸度1.5
使用米:華吹雪
精米歩合55%
800円

「日本酒ランキング」といった企画には
必ず上位にランクインする、
青森のプレミア地酒。

「田酒を醸す」という
玄人好みな写真集が存在する。

辛口ながらもコクがあり、
飲み飽きないスッキリとした味わい。
脂ののった刺身などとご一緒にぜひ。

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くどき上手

純米吟醸
くどき上手
山形県
亀の井酒造
日本酒度+1
酸度1.2
使用米:美山錦
精米歩合50%
800円

フルーティな香りと甘い飲み口、
ふくらみのある旨味が女性を中心に人気。
飲み易く、あまり日本酒を
飲まれない方にもオススメ。

パッケージの女性の絵から誤解されがちですが、
「くどき上手」は
「戦国時代に武将が武将を説き伏せた様」
にインスパイアされた名称とのことです。

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天狗舞

山廃純米
天狗舞
石川県
車多酒造
日本酒度+4
酸度1.9
使用米:五百万石
精米歩合60%
800円

日本酒を作るため、
蒸した米を櫂で潰す工程を
「山おろし」と呼びます。

「山廃」とは「山おろし廃止」の略称。
櫂の代わりに乳酸菌が発行する力で
米を溶かす手法です。

乳酸菌を使っているため
ピリッとした酸味と香味が際立ち、
味濃いめの肴と引き立てあいます。

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黒龍

純米吟醸
黒龍
福井県
黒龍酒造
日本酒度3度
酸度1.3
使用米:五百万石
精米歩合55%
800円

酸味の活きたすっきりとした飲み口で、
日本酒好きな女性に人気の地酒です。

蔵元のカッコいいホームページからも、
細部に至るこだわりが感ぜられます。

料理の味わいを邪魔せず引き立てるため、
どんな肴にも合うオールラウンダーです。


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醸し人 九平次

純米吟醸 雄町
九平次
愛知県
萬楽酒造
日本酒度 ±0
酸度1.7
使用米:雄町
精米歩合50%
900円

平成九年に現れた新銘柄でありながら、
その完成度の高さで人気が急上昇した、
若き蔵元率いる蔵の地酒です。

300年かけて湧いてくるという湧き水を
長野まで汲みに行く、というこだわりぶり。

パリの三ツ星レストランでも取り扱われるというその味は、
甘さ辛さでくくれない九平次オリジナルな味わい。
オススメです。

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