(こいつとこの人とこの人、バイト掛け持ちしててうちで年末調整やってないけど、掛け持ち先とうち合わせて年収103万越えてないはずだが所得税徴収してんな…)
(これって年末調整で返ってくる…?いやうちでやってねえんだから返ってこないよな…?合わせて103万越えないんだったら徴収しなくていいんじゃねーか…?)
(じゃないと103万越えてないのに確定申告しないとこっち分の所得税無駄に取られることになんじゃん)
(どうなんだろ?)
と思いて、長野に住む中学からの幼馴染にして当社税理士にラインを送りました。
年収の壁が引き上がったので今もう気にするべきラインが103万より上がってた気がするが、それはさておくものとする。

結果
積み立てNISAの複数年計算とメリットデメリットなどをchatgptに聞いた際には、その回答をかつてお願いしていたィナンシャルプランナーの説明と比べて(もうフィナンシャルプランナーなんていらねえじゃん)と思いましたが、上のくだりをchatgptとやりとりした感触で言えば、税理士ももうかなりギリギリなところにいると思う。
今当社が税理士に頼んでいる業務は主に「決算」「記帳代行」「給与計算」の三つ。
たぶんもう現段階で月々3,000円chatgptに課金し、「過去の決算書類データ」を読み込ませたうえで「レシートの写真」「タイムカードの写真」を日々読ませていけば、その三つの仕事くらいはやってくれる気がする。
当社においては税理士に支払っている代金が「写真を撮って読み取らせる手間」や「決算書類を税務署など各役所に提出する手間」に想定される人件費とトントンになる程度のお友達価格でやってもらっているので、まあ別にこれぐらいなら払おうかな、と思えるがしかし、同じ業務を他の税理士に頼んだ際に発生する金額だともはやちょっと合わないのではないか。
仕入れに使う領収書などを全て電子データ化する、というか、市場での買い物が全部カードでできるようになったらお友達価格であってもかなり怪しい。
加えて言えば、現状において市場で仕入れする最大のメリット「自分で仕入れた方が仕入れ代行業者に頼むより輸送コスト分安い」が、「定期配達の自動運転車が走るようになったので仕入れ代行も輸送コスト分値下げしました」となって、「じゃあ仕入れ代行業者を使おう」となり、「領収書もPDFで送ります」というパターンになってしまうと、税理士業務も自分でやった方が安く上がるようになってしまうかもしれない。
そうなった時に幼馴染税理士はどうするのか。
当社の株を僕に次ぐ数保有している彼はそうなった時に「当社の利益」を選ぶのか「自分の給料」を選ぶのか。
僕の保有している株が絶対に過半数を割らないよう友達や先輩に出資してもらっているので、僕が当社の利益のため彼に税理士費用を払わない、と決めてしまえば彼が何をどう足掻こうがそうなってしまうのは確定的に明らかなのだが、それであってもなんかどうにかしようとするのだろうか。
また友達が一人減るのか。
迫るのか!!
別れの時!!
ということですが、そんな流れとは一切関係なく本日のオススメは昨日に引き続き【八丈島産 尾長鯛】。
秋から春にかけてが旬となっておりますので、旬真っ盛りのいまご来店の際にはぜひ。
よろしくお願いいたします!!
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開店 17:30
閉店 24:00
(ラストオーダー 23:00)
月曜・木曜は貸切専用日
※貸切の無い月木は店休です※
ご予約はこちら!!
【ご連絡事項】
・月・木は貸切専用営業日
・定食メニュー強化しました
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本日の日替りメニュー
【冬季限定・鍋!!】
・湯豆腐 1,000(1,100)
・もつ鍋 1,400(1.540)
・鶏ちゃんこ鍋 1,600(1,740)
・豚キムチ鍋 1,800()1,980
・〆ゾースイセット 200
・〆うどんセット 200
【季節のジェラート】
・杏仁豆腐 400(440)
【売切御免の限定地酒】
・獺祭 1,050(1,155)
※その他定番メニューも多数ございます
※20歳以上の方は別途席料¥440(400)いただきます

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