「仕入れた時に5万円」「売った時に5万円」を支払うため、トータルで10万円の消費税を支払っている、ということ。
ここで「仕入れた時の5万円」が消費税0%になったとて、それが「非課税」扱いだとこの会社が税務署に直接納める税金は10万円で変わらず。
もし「免税」になると「仕入れの時に支払う消費税は0円」、「税務署に直接納める税金は免税だと0%になる前と変わらず仕入れ分に控除が発生するので5万円」になる、ということ…なのではないか…。
控除は「仕入れ消費税額」ではなく「仕入れ額」で計算される模様。
「非課税の場合は世の中の皆さんは食品の消費税率0%になって50万円のものが50万円で買えて消費税5万円払わなくてよくなるのに、俺たちは変わらず10万円払わないとなんないってオカシイだろ!!免税にして俺たちも5万円は払わなくていいよにしろよ!!」が、現在争点になっているところ…だと思う…。
それは!!
そう!!

まだい
軽減税率を入れて考えると数字がわかりづらくなるので上述はそれを省いてあるが、それはさておき免税にしてほしい、何故ならばなんかすごい不公平なかんじがあるから。
自宅の裏のスーパーで個人として買ったら1,000円だけど飲み屋のオーナーとして買ったらいずれ追加で80円ってことでしょ…?
それはおかしいのでは…?
「宅飲みが増えて客数が減る」理論は「そもそも宅飲みより店飲みの方が高いなんて当たり前なんだから、『宅飲みだとツマミに消費税かかんないから宅飲みにしようぜ』の層はもうすでに全員宅飲みに切り替えてて、食品税率が0%になったところでそこまで変化無いでしょ」「なんなら平素の食費が減る分で外食機会が増えるのでは?」と思っている、でも飲食店だからって余計に消費税払わされるのは嫌。
同じ「食料品消費税0%」でも「非課税」か「免税」で違いがある、投票先は「免税」の方だ!!
方であってくれ!!
として、本日のオススメは8%の【愛媛産 真鯛】。
日本海側が荒れまくってあまり魚の入荷がないなか、心強い愛媛産養殖白身シリーズ。
捌いてわかる圧倒的な脂ののり、甘さで見たら天然なんか目じゃないぜ!!
として、ご来店の際にはぜひ。
よろしくお願いいたします!!
———————
開店 17:30
閉店 24:00
(ラストオーダー 23:00)
月曜・木曜は貸切専用日
※貸切の無い月木は店休です※
ご予約はこちら!!
【ご連絡事項】
・月・木は貸切専用営業日
・定食メニュー強化しました
———————
————————————————-
本日の日替りメニュー
【冬季限定・鍋!!】
・湯豆腐 1,000(1,100)
・もつ鍋 1,400(1.540)
・鶏ちゃんこ鍋 1,600(1,740)
・豚キムチ鍋 1,800()1,980
・〆ゾースイセット 200
・〆うどんセット 200
【季節のジェラート】
・杏仁豆腐 400(440)
【売切御免の限定地酒】
・獺祭 1,050(1,155)
※その他定番メニューも多数ございます
※20歳以上の方は別途席料¥440(400)いただきます

0件のコメント