実際には上述のような軽い気持ち、略して浅慮で作成しているため、社長さん帰宅後に片付けながらそこそこしっかり知恵を巡らせたその結果が!!
表題「父子で食事させるならハマヤマで」だ!!
このブログを閲覧されている世のお母様方におかれましては、もし仮に夫の息子への向き合い方が昨日のブログにある私の父のようなものだった場合、息子が高校2年生くらいのタイミングで父子関係が底を割り、もはや「仲がいい」「仲が悪い」や「好き」「嫌い」の感情的なもつれすら存在しない階層に突入するぞ、という可能性を心に留めていただきたい。
その階層に入ってしまうと、例えば父から見て娘、息子から見て姉、に子供が産まれ、孫が発生して一族が増えていく流れの中でお母様方が「息子とももうちょっと話すれば?」的なことを言い、夫がそれを試みたとて、息子側に「父とコミュニケーションを取る技術」が一切育っていないため、「え、なにこの人、なにを求めての会話?」とちょっと驚いた目で父を見たのち、うっすらした内容をうっすらした笑顔で答えてくるだけになってしまう。
当事者の父子はおそらくどちらも別に困っていない。父親サイドとしては従前のごとく息子に興味が無く、それゆえ自立心強めに育った息子側ももはや父に興味が無い。がしかし、その間に立つ妻こと母は結構心配していると思う、そして父子ともにそれは分かるうえ、息子ももういい大人なので顔を合わせればゴルフの話をちょっとして場を成立させる、しかしその空気感が妻こと母には当然分かってしまうので(この二人は親子なのに…)などと思っている、と思う。
母にはご苦労をおかけし大変申し訳なく思っていますが、父子関係をフラットにしてゼロベースでそちらの70歳過ぎの男性を捉えた場合、そうは言っても父ではある、息子ではある、という事実が距離感を歪ませ、私からすると初対面のお客さんよりむしろ会話がしづらい。
そういった父子関係もある、という前提を踏まえ、どうですかお母様方!!
「放っておいても大丈夫だとは分かっていてももうちょっとどうにかしてほしい」そんな関係がごく身近なところで発生してもいいとお思いですか!!
もし「いやいい年こいたジジイとジイが面倒すぎるわ!!」ということであれば!!

だいぶ昔の写真
今すぐそいつらを二人でハマヤマへ送り込め!!
ということです。
息子サイドが「まあ関係ないか」まで行ってしまうともう戻ってこれないので、父の挙動にちょっと苛立っている年齢くらいがデッドライン。
そこを越えてしまうとしばらくは「すごく柔らかく、顔に被せても空気を通す謎物体で構成された大丈夫な部屋」という異空間しか二人で入って二人で出てくる場所が無くなり、さらにそこを越えると「まあ関係ないか」になってしまう。
余計な面倒ごとを抱えないよう動くなら早いほうがいい、であるならばそれは!!
今日だ!!!!
として、さっそく父子を当店へ送り出していただければ幸いです。
その際には本日のオススメが【長崎産 イサキ】である旨お伝えください。
よろしくお願いいたします!!
———————
開店 17:30
閉店 24:00
(ラストオーダー 23:00)
月曜・木曜は貸切専用日
※貸切の無い月木は店休です※
ご予約はこちら!!
【ご連絡事項】
・月・木は貸切専用営業日
・定食メニュー強化しました
———————
————————————————-
本日の日替りメニュー
【冬季限定・鍋!!】
・湯豆腐 1,000(1,100)
・もつ鍋 1,400(1,540)
・鶏ちゃんこ鍋 1,600(1,740)
・豚キムチ鍋 1,800(1,980)
・〆ゾースイセット 200
・〆うどんセット 200
【季節のジェラート】
・桜 400(440)
【売切御免の限定地酒】
・獺祭 1,050(1,155)
※その他定番メニューも多数ございます
※20歳以上の方は別途席料¥440(400)いただきます

0件のコメント