すでに昨日2月3日から!!

鹿肉のメンチカツ・鹿肉の餃子・鹿肉のハンバーグの販売を開始!!

ついに!!

よその飲食店にも販売していく都合上、味やサイズなど決めてあとは食品工場で生産してもらっている、ハマヤマオリジナル鹿メニュー。

本当であれば1月中にデビューの予定だったものが、色々あってこの2月にデビューしました。

ようやく卸業としてきちんと活動できるぞ、ということです。


思い返せば「なんか店のウリになるメニューがないとこの先生き残れないなー」と思い立ち、目玉メニューを考え始めたのがおよそ3年前。

昆虫食はどうか、という流れから食用昆虫の取り扱い店を探し、まともなところが無くて諦め。

であれば昆虫食を取り扱う店を自分でやってしまえばいい、と思い立って育成製造の試算をしたところ、確か月間100kgくらい売らないと商売として成り立たない、ということがわかり、「いや100kgの虫メニューを売ってくれる飲食店を探すってハードル高すぎるな…」と諦め。

「じゃあ虫を買ってくれる店を探すために、虫よりも購入ハードルが低い商品を一旦扱おう」と考え。

その商品として目をつけたのがジビエだったのです。


まずは普通に猟師からジビエを買って他に卸す、という中間業者を目指したものの、そもそも猟師からの販売価格が高すぎ、うちが中を抜くと高級店はさておき大衆店で扱える値段ではなくなってしまう。

猟師側からの販売価格が高い理由は「大量に育てて大量に屠畜していく畜産と違い、屠体の入荷が少量しかも不安定なので加工施設の生産性が低いため」だろうという仮説をたて、それを検証するために全国のジビエ加工場を巡り、結果その仮説が正しかったので「じゃあ屠体を全国から集めて、一括で加工する施設を港北あたりに作ればいいや」とプランを立て始めました。

しかし、輸送のために人間用の死体袋製造会社に問い合わせをし、イスラム国関係者と疑われて北海道警察から電話がかかってきたり、簡易的な解体施設の建設費を大手建築会社に問い合わせて鼻で笑われたり、と色々あった結果、現状では人的な力不足で無理、となり、第三の道として思いつきそして完成したものが!!

鹿3兄弟なのです!!


〜つづく〜


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