【これまでのあらすじ】


マンネリを避け新規顧客を獲得するための話題作りメニューとして「生産者の顔が見える昆虫」の養殖・メニュー化に取り組むことに決めた居間居酒屋ハマヤマ。

ひとまずアマゾンで買って来た幼虫を飼育・サナギ化・成虫化させることには成功し、交尾にも成功したものの、果たして虫ことツヤケシオオゴミムシダマシは無事出産してくれるのか!!

食糧難の世界で養虫技術を一手に握り暴虐の限りを尽くさんとするオーナーの夢の行方は!!






出産!!

ここでも出産!!!

出産途中に交尾を狙うオス!!

動画で出産!!

別な動画でも出産!!

木片と壁の隙間に出産!!

おととい見かけたたぬき

卵びっしり



ということで、圧倒的に出産中です。

ガッツンガッツン交尾した上でバンバン出産している。

養虫用衣装ケースを開けてボックスを見るとわりといつも交尾もしくは出産をしている。
ケース内を見ている時間は1日に20分程度、その時間内にこれだけヤりまくっているということは、24時間で見るととんでもない回数の交尾を重ねているのではないか。
そしてその分ものすごい勢いで出産している。


参考として、成虫化した虫はおおよそ100匹。

サナギ化に失敗したりもする

いまなおじわじわ増えているにせよ、まあ100匹がネット情報通り10〜15倍に増えるとすれば、その数は1,000〜1,500匹にまで増えるはず。

「これはオス」

「オスはこっち」

10匹で1人前とした場合、初回養殖から最大150人前ほど昆虫の天ぷらができる、ということです。

実際にはその最大1500匹をタネにもっと増やしていくため、初回分のうちハマヤマで提供できる数はそこまで多くないものの、提供のあかつきには「魚が美味しくて鹿と虫が食べられ、テーブルにゲームが置いてある店」として口コミ広がること間違いない。

そしてその先に待つのはネット通販だ!!

安い昆虫食を!!

お店でお家で!!

…そのために!!!!

次回虫ブログ!!

「試算」



いまは完全にハマヤマで提供するための虫を趣味ベースで養殖しているから良いものの、餌代暖房代、地代家賃や人件費など含めてきちんと試算した場合、養虫は本当に仕事として成立するのか?ときちんと計算して見る所存。

乞うご期待!!


食用昆虫はこちらで売る予定です。
今のところは鹿ジビエメニュー専門店。
飲食店さんからのジビエメニューのご発注、お待ちしてます!!

珍食堂




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