昆虫食を心待ちにしている世界76億9999万9999人の皆様、お待たせしました…。


とんでもなく!!!!!!!!!!!!!!!!!

気持ちの悪い動画が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

撮れましたわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ということです。

スクショがもうかなりやばい

「いや虫に期待してる奴なんてほとんどいねえだろ」と思ったあなたについては、自らがむしろ「ほとんどいないサイド」、どころか「76億9999万9999対1の1サイドの存在」であることを自覚しかつ早々に思想的な転向をしなければ数の暴力でやられることを知るべきではないだろうか。

そのような思想のままでは食料危機が訪れ昆虫食にすがるほかなくなったその時、「いやお前あの時一人だけ“誰も昆虫に期待なんてしてないよ”とか言ってたじゃん」と言われることであろう。

そして養虫工場群のオーナーとして新世界の覇者に登り詰めつつある僕は、養虫槽に放り込まれてあっという間に骨になるあなたを見て「だからあの時転向しておけば…」と呟くのだ、昆虫食カテゴリーはそんな『新世界の覇者』を目指すブログカテゴリーです。


さておき、今回はつなぎの回です。

前回のブログで幼虫が誕生し、あと残る段階として次はもうメニュー化、もしくはどこか途中で金勘定のブログを書くかどうか、というところなのですが、その2回だけに絞ってしまうとメニュー化するまでにハマヤマ昆虫食への取り組みが忘れられてしまう可能性が高い。

そんなことを考えていたおり、ちょうどよく育成担当の店長から「すごい気持ち悪い、ほんと気持ち悪い、これまではまあだいたい大丈夫だったけど今回はほんとにやばい」という動画がもたらされましたので、それで間をつなぐ所存そしてそのつなぎのクッソ気持ち悪い動画がこれだ!!!!!!!!!!!!!!!















今回の動画の気持ち悪さは
これまでの画像・GIF画像や動画の
比ではないのでご注意ください。














この空白はブログでよくある
「長い空白で期待を煽る手法」ではなく、
本格的に嘔吐の可能性を考えての
再考ゾーンです。














動画は2本とも再生した瞬間から
圧倒的な気持ち悪さです。
よろしくお願い致します。

















商品化する際のコストと味を最適化するため、産卵前の成虫から色々な環境パターンで育成しているのですが、そのうちのいちパターンで成虫が死にまくる。

雌雄10匹計20匹で育てている箱が3箱あり、そのパターンの箱だけ13匹死んであと7匹しかいない。

そして死んだ成虫は産卵管や生殖器、肛門があって最も柔らかい尻の先端から幼虫に潜り込まれ、最終的に硬い外殻以外の全てが食い尽くされる。

今回の動画はその様子を撮影した動画です。

また先の動画では、腕につながる筋を中の幼虫が何かしているため、もう死んでいる成虫の腕がちょっと動いている様子が確認できます。


上述した「養虫槽に放り込まれてあっという間に骨だけになるあなた」が俄然真実味を帯びてきたのではないでしょうか。

人の場合は顔からも




本日は以上です。

まとめとしては「やっぱり昆虫食は相当気持ち悪い」ということです。
普及を真剣に考えた場合、まずそこを直視しないと先はない。

昆虫食に熱心な人々のうちメディアで取り上げられる奇人変人はそこを直視せず、「いやいやそんなことないでしょ、カワイイし美味しいから生でも食べちゃう!!」みたいな奇行によって注目を集め、承認欲求を満たす道具として昆虫食を使っていますが、たぶんその域を越えて真剣に普及を考えている、見ようによってはよりどうかしている人種になるとその「気持ち悪さをどうするか」を考えていると思われる。


それは結局のところ味よね、と思います。

エビやシャコがあの気持ち悪さでなぜ好まれるのかといえば、それは「美味しいから」に他ならない。

ウニやナマコもかなり気持ち悪いがしかし、美味しいから気持ち悪くても大丈夫。

「気持ち悪い、けど美味しい」を軸に、しかしビジュアル面でも気持ち悪さを薄める努力はしつつ普及に務める、というのが今後の基本方針になるであろう。

ということで今後ともよろしくお願い致します。

今日のハマヤマは定休日なので、明日のご来店お待ちしています!!



食用昆虫はこちらで売る予定です。
今のところは鹿ジビエメニュー専門店。
飲食店さんからのジビエメニューのご発注、お待ちしてます!!

珍食堂




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