東京都が飲食店向けに提供している新型コロナウイルス対策リーダー研修を終えました。

意外とおもしろい

爆笑問題のカーボーイでおなじみながら他の場面で見覚えがないでおなじみのタイタン所属芸人ウエストランドを司会とし、どこかの大学の教授に新型コロナについて話を聞く、というスタイルで進行する動画を見て、その後出てくるゆるい問題に全問正解すると研修終了。

今後私を呼ぶ際は「オーナー」「高井さん」「ナオさん」「おにいさん」「オニーチャン」に加えて「リーダー」と呼んでいただいても結構ですがあからさまに嫌な顔で対応します。


左が肺炎右が嗅覚異常

ウエストランドは昨年末に二人ともコロナにかかり、井口は肺炎、河本が嗅覚異常になった、という掴みから入る動画、「基礎情報編」「飛沫感染編」「接触感染編」はかなり面白く見られたのですがしかし、現場の人間として最後の「接遇実践編」はどうか。

クレーム必至

この内容を注意するに当たって、動画では

「大変申し訳ないのですが、感染拡大防止のためにお一人の方にお取り分けいただくようお願いします」

とかちゃんと言ってしまう。

ちゃんとしたテンションで注意されて柔らかく受け止められるのは1回まで。

2回目で大体の人はイラっとし、気の短い人は3回目で怒る。

こう言った類の注意を言って聞いてくれる人はもっと適当なノリで言っても聞いてくれるし受け入れてもらいやすく、何を言ってもダメな人はどう言ったところで戦争になるのでトータルに見ると適当な感じでお願いした方が絶対にいい。

「まずじゃあ流行りのやつやりますねー」で手を消毒し、「ご時世柄もうちょっと声のトーン落としてもらってもいいですか」と頼み、最終的には「すみませんご不便かけて。ゆりことよしひでに僕の方から言っときますから」と繋げていけば大体大丈夫です。

この流れでなお戦争になるタイプの人類には「なら家で飲めよ」「自分が良けりゃいいじゃねえだろガキか」「てめえの理屈なんか知らねえよネットに書いとけ」「望むところだわ二度と来るなよ」と言ってしまってもいいと私は思っている。

ご時世柄そこそこな数の狂犬が飲食関係者に噛み付いていることと思われますが、ゆるい流れから真逆にキレ倒すのもまた接客業のおもしろいところだと思いますので、それも含みでこの流れを乗り切りましょう。


さておき、コロナ対策として1組10名様までのご案内とさせていただいておりますが、その範囲内でのご来店お待ちしています!!



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開店 17:30
閉店 24:00
(ラストオーダー 23:00)
定休日 木曜
ご予約はこちら!!
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本日の日替りメニュー


【季節のジェラート】

・モンブラン 180
・洋梨 180


※その他定番メニューも多数ございます
※別途消費税を頂きます



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