
素晴らしい形状
圧倒的地味さながら、たまに提供するとわりとあっという間に売り切れる人気メニューとなっております。
これまではモーリタニア産の方が主流だったものが、おそらくは円安の影響で国産回帰の流れにあるものと思われる。
それはサバにも同様の流れが言え、いまスーパーに行ってサバ缶の棚を見ると、これまでは「北大西洋産」あるいは「ノルウェー産」だったものがほぼ全て「国産」に置き換わっている。
そしてそれがさもすごくいいことのように、なんなら割と大きく「国産」の二文字をパッケージに入れたりすらしている、がしかし騙されるな!!
サバ缶、というか加工用のサバは!!
ノルウェー産のものの方が脂が乗っていて圧倒的にうまい、なぜなら国産で脂が乗っているサバは加工に回すより飲食店向けに生で販売した方が高値がつくため、国産で加工に回るようなサバは飲食店用のサバになれなかった敗北者だ!!
ということです。
好き好きサバ缶子供の頃から大好きさ、ということですが、ネット情報によると円安でウクライナに買い負けてノルウェー産が入って来なくなっているという。
「国産のサバ缶でもちょっと手を加えれば美味しくなる」とかそういうご意見はこの場合どうでもいい、なぜならちょっと手を加えるくらいなら生サバを丸ごと買ってきて好きなように加工する程度の技術は持ち合わせているからだ。
サバ缶は缶詰のフタを開けたそこにそのまま醤油を多めに入れて食べて美味しいのが素晴らしい、そしてその食べ方において国産サバを使ったサバ缶はパッサパサで好みではない。
頼むぜマルハニチロ!!
なんかゴージャスそうな400円くらいするあのサバ缶も見れば国産サバ、それでもこの値段なら、と思って食べてパサパサ。
1缶500円までなら出すから、ノルウェーから仕入れたサバを使ったあの脂でしっとり甘いサバ缶を復活させてくれ!!
としつつ、タコにあっては国産の方が美味しかったもののモーリタニア産の方が安かったのでそちらが主に提供されていた、がしかしモーリタニア産のタコ価格が上がってより美味しい国産の方が安くなったので国産が当店で提供されるようになった、ということですので、相対評価で言えば安くて美味しい【岩手産 まだこ】をぜひ。
よろしくお願いいたします!!

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