そして本日のブログは、インスタをまめに投稿するように買ったもののいまいち活かしどころが無く、魚類の解体過程写真撮影専用となっている三脚で撮った石鯛の解体過程だ!!

金だわしで鱗を剥いだ石鯛
(鱗が細かい魚類は金だわしで鱗を剥ぐ)
(鱗が細かい魚類は金だわしで鱗を剥ぐ)

胸鰭の外から中骨に向けて包丁を入れる
(できるだけ歩留をよくするため、頭に向かってナナメに入れる)
(できるだけ歩留をよくするため、頭に向かってナナメに入れる)

逆の胸鰭の外から中骨に向けて包丁を入れる
(養殖魚類は謎の緑の玉を破損しないよう注意)
(破損すると緑の苦い汁が身に付くため)
(養殖魚類は謎の緑の玉を破損しないよう注意)
(破損すると緑の苦い汁が身に付くため)

左右の背と腹、どちらからおろすかは諸説ある
(写真を撮り忘れたものの、この直前に頭は落としている)
(写真を撮り忘れたものの、この直前に頭は落としている)

がしかし、正直どこから始めても大差ないと思う
(またこの石鯛は天然なので緑の玉は存在しない)
(またこの石鯛は天然なので緑の玉は存在しない)

ただ市場などで魚類を一本買った際には、右半身が下になって陳列されているので

右半身から使った方がいいと思っている
(右半身に血が溜まって痛みが早い気がする)
(右半身に血が溜まって痛みが早い気がする)

なので手順的には後工程になっているものの

今包丁を入れているこっちを先に使う

正直、それも海原雄山以外には気分の問題だと思ってはいるうえ

「個人的にそう思っている」だけなので真偽のほどは不明
(あと冒頭の一文において「千葉産かどうか」は石鯛の人気には特に関係ない)
(あと冒頭の一文において「千葉産かどうか」は石鯛の人気には特に関係ない)
ということです。
前回入荷した石鯛の方がサイズが大きい分脂のノリも良かったですが、今日の石鯛もまずまず悪くない脂のノリとなっておりますので、ご来店の際にはぜひ。
よろしくお願いいたします!!

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