と思っていたのですがしかし、「銚金」は「銚子産つりきんめ」の略称であり、かつ検索した雰囲気だとおそらく漁協にそのブランド使用を登録した水産企業で釣り上げられたものにしか使ってはいけないものっぽいゆえ、市場において特に「つりきんめ」の表示が無かった本日のものは銚金ではなくただの【銚子産 金目鯛】なのかもしれない。
でももしかしたら銚金かもしれない。

市場にて

市場で写真を撮ったのを忘れての店にて
いずれ確実な銚金を仕入れた時のブログの内容で困ったことにならないよう、銚金サイドを腐して今日入荷の一般【銚子産 金目鯛】を上げることはせず、ただ一つ間違いなく言えるのは「そもそも金目鯛はすごいうまい」ということではないだろうか。
あるいは私が海無し県の出身であることも大きいのかもしれないが、今をさること24年前、バイトしていた府中の居酒屋の賄いで初めて食べた金目鯛の「なんだこれ!!めちゃくちゃ甘い!!うま!!」という衝撃をいまだにまあまあ鮮明に思い出せる。
モノの美味しさを表現するのに「甘い」はちょっともう陳腐、という時代かもしれませんが、金目鯛は他の味わいに雑味がない分甘さが一際際立ち、うまさに占める甘みの比率が他の魚類より圧倒的に高い。
そして私が初めて金目鯛を食べたその時から24年が経ち、輸送技術や保存技術が高いレベルで一般的になった分、今日入荷している【銚子産 金目鯛】はあの時の金目鯛よりさらにうまくなっているはず。
ゆえ、ご来店の際には脂の甘みに驚く魚類【銚子産 金目鯛】をぜひ。
よろしくお願いいたします!!

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