その程度の興味しかないためワールドカップ自体はまあまあどうでもいいものの、世間がワクワクしている雰囲気が好きなので初戦突破はしてほしかった。
今後はメッシ・エムバペ・ハーランドの熾烈なゴール数争いについて、日本代表と関係なくサッカーワールドカップ大好きな長老植田に話を振ることでワクワクの尾をしゃぶっていきたいと思う。
としつつ、そんな本日のオススメは【岩手産 松皮ガレイ】。

表

裏

表の鱗を剥いだ状態
ちょっと前に【青森産 天然ひらめ】が入荷した際、それがヒラメには珍しくかなりしっかりした鱗だったことから「分かる方にだけ分かる例えで言えば松皮ガレイに似ている」と表現したあの松皮ガレイがこの松皮ガレイとなります。
ただその際にイメージしていたより遥かに鱗がゴワゴワしている。
どれぐらいゴワゴワしているかと言えば、手のひらで鱗に触れた瞬間「これは逆目に撫でると手がボロボロになるな」が分かるくらいゴワゴワしている。
松皮ガレイはヒラメと同じ砂地に住んでいる魚ゆえ、他の泥にまみれたタイプのカレイとは違って臭みがなく生で美味しくいただけるのですが、であるならば鱗のゴワゴワ具合もカレイと同等でとりたてて問題なく生きられるはずのところを、どのような判断をもってここまでゴワゴワになっているのか。
それは知ったところで今後の人生に一切利することがないゆえ気になった方に各自chatCPTへ聞いてもらうものとしつつ、本日ご来店の際にはそんなことは知らなくても美味しい【岩手産 松皮ガレイ】をぜひ。
よろしくお願いいたします!!

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